名護屋城陣あとプロジェクト
かきざき よしひろ
蝦夷地松前を本拠とした蠣崎家の当主。アイヌとの交易と支配を巡って独自の地位を築いた。
天正18年に上洛して秀吉に謁見し蝦夷地支配を公認される。名護屋に在陣し、秀吉から「松前」の姓を許された。
関ヶ原では東軍方として加増。江戸時代に松前藩を立藩。
松前氏として明治まで存続
豊臣・徳川双方に通好
松前家は子爵
松前城(北海道松前町)
蝦夷地の有力国人。蛎崎家として唯一名護屋に参陣。
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