迫るオレンジ色の脅威から、青い盾が大切なサーバーとデータを守るイメージ(AI生成)

BUILD TRUST. PROTECT YOUR FUTURE.

AIの脅威から守るシステム、仕組みづくり

AIの脅威から、
事業の未来を守る。

進化するAI。その力は、攻撃にも使われています。
25年の開発経験と、多様な言語の知見で、
あなたのシステムに、今必要な備えを。

25年システム開発の経験PHP / Java / React / Python言語・技術を指定して開発をご相談いただけます
SCROLL TO UNDERSTAND

AI生成によるコンセプトイメージ

JAPAN / 2026

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編で
「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が第3位に。

出典を見る ↗

01 / A WORLD ALREADY CHANGING

国も、世界も。
すでに、動いています。

偽の顔、偽の声、巧妙になる攻撃。
ニュースの向こう側で起きたことが、
日々の取引や、会社のシステムにもつながっています。

HONG KONG

約2億香港ドル

画面の向こうの「上司」が、
本物とは限らない。

香港政府は、英国本社のCFOを装った偽のビデオ会議によって、約2億香港ドルの送金被害が生じた事例を公表しました。

会社で備えるなら

送金・口座変更は、登録済みの連絡先で別途確認する。

香港政府の発表(2024.06.26) ↗
UNITED STATES

AIがつくった声

選挙にも及んだ、
音声のなりすまし。

米ニューハンプシャー州の予備選挙前、当時のバイデン大統領に似せたAI音声の電話が有権者に届き、投票を控えるよう促す事例が発生。FCCも対応しました。

会社で備えるなら

「声が同じ」だけで、本人確認や重要な承認を済ませない。

米FCCの発表(2024.06.27・PDF) ↗
JAPAN

組織の脅威第3位

日本でも、AIリスクが
経営上の課題に。

IPAは「AIの利用をめぐるサイバーリスク」を、2026年の組織向け10大脅威で第3位に選出。攻撃への悪用と、AIを使う側のリスクの両面が問われています。

会社で備えるなら

社内AIの利用ルールと、システムの安全性を一緒に見直す。

IPAの公表資料(2026.01.29) ↗

上記は実際の事例と公的機関の評価です。過去の出来事と将来の予測を区別して記載しています。確認日:2026年10月26日。

02 / KNOW WHAT TO PROTECT

守るべきは、
システムだけではありません。

攻撃にAIを使われるリスクと、
業務でAIを使うことで生まれるリスク。
データ、人の判断、業務の流れまで見渡します。

01 PEOPLE

人の判断を、狙われる。

自然な日本語の偽メールや、声・映像のなりすまし。いつもの相手に見えても、送金や機密共有には別経路での確認を。

フィッシング / なりすまし
02 SYSTEM

小さな穴を、広げられる。

更新の遅れた部品や、公開された管理画面、過剰な権限。AIにより効率化される攻撃に、基本対策を積み重ねます。

脆弱性 / 認証・権限の不備
03 AI & DATA

便利なAIが、入口になる。

文書内の悪意ある指示にAIが誘導される、機密を入力してしまう。AIに渡す情報と、実行できる操作を制限します。

プロンプトインジェクション / 情報漏えい

AIシステム特有のリスクについて:OWASP Gen AI Security Project ↗

25YEARS OF
ENGINEERING
株式会社アイネットマコト 代表取締役・システムエンジニア 鶴丸 誠
代表取締役 / システムエンジニア鶴丸 誠 Makoto Tsurumaru

03 / EXPERIENCE MAKES THE DIFFERENCE

25年、つくってきた。
だから、守り方まで
考えられる。

豊富な言語を経験してきたからできる、
システム全体を見渡す、仕組みづくり。

画面、サーバー、データベース、外部API。弱点は、そのつなぎ目にも生まれます。多様な開発経験をもとに、技術の特徴と現場の使い方を結びつけ、必要な対策をご提案します。

01既存の技術資産を生かす今の言語・構成を踏まえて検討。

02AIと人の判断を組み合わせるAIの確認結果も、エンジニアが精査。

03運用まで見据えて設計する更新・監視・復旧の流れも整理。

本サイトで、私たちの取り組みを見る

04 / SECURITY BY DESIGN

守りを、あとづけしない。
最初から、仕組みにする。

ひとつの製品やAIに、すべてを任せるのではなく。
入口・処理・運用に、必要な対策を重ねます。

認証・データの検証・継続監視の3つのゲートを通り、安全な処理につなげる多層防御のイメージ(AI生成)
入口から運用まで、対策を重ねるイメージ(AI生成)
01
VERIFY

入口で、確かめる。

多要素認証、本人確認、アクセス権限。必要な人だけが、必要な範囲を使える状態へ。

02
CONTROL

処理を、制御する。

入力の検証、安全なデータ処理、AIの操作権限制限。重要な操作には人の承認を組み込みます。

03
MAINTAIN

運用で、備え続ける。

部品の更新、ログの確認、バックアップと復旧手順。変化に追いつける運用を考えます。

構成・ご予算に応じて対象範囲をご提案します。監視・継続更新・保守の対応条件は個別にお見積りします。対策によって、すべての攻撃や被害を防げることを保証するものではありません。

05 / YOUR LANGUAGE. YOUR SYSTEM.

開発言語を、指定できます。
お好きな言語で、開発を。

PHP・Java・React・Python ほか。
既存システムや、ご希望に合わせて。
それぞれの特徴を知り、必要な対策を考えます。

※言語固有の制限や特徴によりご希望に添えない部分があります。実行環境や外部サービスの条件も確認し、対応可否と代替案をご案内します。

言語・技術別の脅威と対策技術を選んでご覧ください

WEB / DATABASE

データを扱う入口を、堅実に。

Webサイト・業務システムで広く使われるPHP。入力とデータベースをつなぐ実装が、大切な確認ポイントです。

THREAT / 代表的な脅威

SQLインジェクション

受け取った入力をSQL文に直接つなぐことで、想定外の検索やデータの書き換えを許してしまうリスク。

DEFENSE / 対策の例

命令と、入力データを分ける。

パラメータ化クエリ、入力の検証、必要最小限のDB権限。認証・セッションの設定も合わせて確認します。

PHP公式マニュアル:SQLインジェクション ↗

ご希望の技術で、開発から安全性まで。

PHPでの開発を相談する

掲載した脅威は代表例です。AIだけが原因で起きるものではなく、特定の言語だけに限られるものでもありません。実際のリスクは実装・設定・利用部品・運用により変わります。

06 / START TODAY

今、動くための5つの確認

「そのうち」を、
今日の一歩に。

大きなシステムを導入する前にも、
できることはあります。まずは、現状を確認。
わからない項目から、一緒に整理しましょう。

0 / 5 項目を確認済み

これは確認用メモです。チェック数で安全性を判定するものではありません。選択内容はこのブラウザ内だけに保存します。

07 / QUESTIONS

相談する前の、
気になること。

どの言語かわからなくても相談できますか?

はい。現在のシステムや、困っていることから伺います。技術名や仕様書がわからない段階でも、本サイトのお問い合わせからご相談ください。

今のシステムを残したまま、対策できますか?

既存の言語・構成・運用を確認し、必要な改修や設定、運用ルールをご提案します。全面的な作り直しが必要かどうかも、現状を確認して判断します。

AIを入れれば、すべての脅威を防げますか?

すべてを防げるわけではありません。AIも活用しながら、人による確認、認証・権限管理、安全な実装、更新、復旧の備えを組み合わせます。AI自体の誤りや悪意ある指示への対策も必要です。

開発後の保守や更新も相談できますか?

はい。継続更新・監視・保守の範囲や条件は、システムに合わせて個別にご案内します。本サイトの開発案内に、保守・運用サポートの料金目安も掲載しています。

保守・運用サポートを見る ↗

YOUR NEXT STEP STARTS HERE.

AIを、事業の力に。
守る仕組みを、その土台に。

25年の経験を、あなたのこれからへ。
現状の整理から、新しいシステムづくりまでご相談ください。

開発費用・保守料金の目安はこちら
今すぐできる対策 本サイトで相談する